研究活動実績
開催日 タイトル 内容/コメント 資料
2017/01/14 明治大学サービス創新研究会 ~ジョナサン弁護士を囲む会~(2/14 Sat. 17:00) 明治大学サービス創新研究会 ~ジョナサン弁護士を囲む会~(2/14 Sat. 17:00)
http://nextedu.chiegumi.jp/com/SeminarDetail.php?ct=4345206028&cs=132

開催日時:2017年1月14日(土)17:00~20:00

会場:明治大学グローバルフロント7階C4会議室
東京都千代田区神田駿河台2丁目1
⇒地図 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

参加費:無料(情報交換会は実費)

サービス創新研究会&芸術思考研究会
主催:明治大学サービス創新研究所
共催:NPO法人 学習分析学会、明治大学社会イノベーション・デザイン研究所、明治大学サービス創新研究所、早稲田大学情報教育研究所、情報コミュニケーション学会

ボストンのJon弁護士の来日に合わせた東京での小さなプライベート研究会を開催しました。

講師: Jonathan D.Messinger
Lawer Licensed in Massachusetts and New York in the USA

Jonathan氏は有賀三夏氏や永谷研一氏のO-1ビザ取得でご活躍いただいた方で、2014年の秋、2014年11月29日にも明治大学サービス創新研究所にお越しいただき、ハーバード大学ハワード・ガードナー氏の「Good Work」の話で議論させていただきました。

今回は、下記のテーマです。

テーマ(仮):トランプ米大統領の就任を間近に控えてのアメリカ国内の状況と,多重知能理論的な分析についてのディスカッション等

弁護士ジョナサン・メッシンガーは2005年にアメリカのサフォックス大学で法務博士を授与し、2006年にスウェーデンのルンド大学の民事法学修士課程を修了した。同氏の卒業論文は2006年に同大学において出版されている(http://www.lunduniversity.lu.se/lup/publ

ication/1555098)。2006年にアメリカ合衆国連邦裁判所よりニューヨーク州とマサチューセッツ州の弁護士認定を取得している。移民法、特許法、民事訴訟、新規ビジネス起業のコンサルタントを専門とし、世界各地の法人組織やアカデミック機関の立件を請け負っている。法人組織の例として、Miller WymannやMagle, A社があり、アカデミック機関の例として、アメリカではハーバード大学をはじめマサチューセッツ州立工科大学、レスリー大学、バークリー大学、イギリスのオックスフォード大学から派生した新しいビジネスのスタートアップに関わっている。一例として、2009年よりアメリカでも取得が困難な事で知られている卓越能力保持者ビザ(O-1ビザ)の代理申請、代理取得 数件に成功している。また、自身もメンバーである全国法律家ギルド(National Lawyers Guild)に召集され2014年9月にシカゴで若き弁護士の代表としてマサチューセッツ州におけるこれからの弁護士業界が近年のテクノロジーの発達によって業界にどのような影響がもたらされるかについてスピーチを行っている。ほかにも、2009年より全国法律家ギルド・マサチューセッツ州支部の役員を務めている。弁護士業の傍ら、アメリカのデザイン会社Daruma The Factory, Inc.専属の顧問弁護士として在籍しており、同会社の保有するキャラクターの商標、版権の管理を行っている。
2016/11/21 サービス創新研究所 11月研究会の開催について 下記日程にて11月度研究会を開催いたしました。
 2016年11月21日(月) 18:30~21:30 
 CO☆PITにて

参加して頂いた皆様ありがとうございます。
サービス創新研究所の11月研究会の発表内容は以下のとおりです。
(発表順 敬称略)

(1) 高野 陽太郎
明治大学サービス創新研究所 客員研究員
東京大学名誉教授
『1.鏡映反転』
『2.集団主義・個人主義』
『3.外国語副作用』
  資料添付あり

(2) 山本 ゆうじ
秋桜舎・代表
『学習のやる気を確保するIMI点検』

(3)栗原 智
『生品保育園第二創業計画』

PDF
2016/09/23 サービス創新研究所 2016年夏季研究会 下記日程にて2016年夏季研究会を開催いたしました。
 2016年9月23日(金) 18:00~21:00 
 CO☆PITにて

参加して頂いた皆様ありがとうございます。
サービス創新研究所の2016夏季研究会の発表内容は以下のとおりです。
(発表順 敬称略)

(1) 飯田 利男
KYB ES株式会社 油圧機器事業部 海外営業部 部長
事象の因果関係を「見える化」して“すでに起こった未来”と、“部員の強み”を削り出し、最適配置によって「予期せぬ成功」を導き出すメソッドの研究開発

(2) 岡崎 道成
リオン株式会社 環境機器事業部 開発部  課長
交流制約法(TCoM)の社内業務への応用に関する研究

(3) 中野 羊彦
日立総合経営研修所 研修主幹
ドラッカーの理論を踏まえた、日本の「知識社会化」の研究

(4) 吉田 健一
株式会社スタディスト
クラウドサービスを利用した知識・ノウハウの伝達と、人材教育の研究

(5) 山本 ゆうじ
秋桜舎・代表
体系的翻訳手法、翻訳および文章の品質評価、翻訳工学、美学と創作論、動機付けに基づく語学学習

(6) 坪田 康
京都工芸繊維大学・准教授
次世代型外国語教育の研究

 工藤 由美子
株式会社キュウ急便 新規事業部 マネージャー
eラーニングと電子教材を組み合わせた新しい学習スタイルの仕組みと普及についての研究

 山元 龍
株式会社EnglishCentral 営業部部長
ICTを活用した英語学習サービスを利用した人材育成と英語力の効果的な向上方法に関する研究

(7) 湯山 トミ子
首都大学東京客員教授
ICT活用型中国語教育と国際化人材の育成に関する研究

サービス創新研究所 事務局
2015/07/23 科研費成果報告書を公開しました。 科研費基盤研究(C)「現場からサービスを創新するコミュニケーション手法の開発と汎用化・体系化の研究」(代表者:阪井和男)の研究成果報告書を掲載しました。

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2015/07/04 インフォーマルミーティング 8月開催のサービス創新研究所総会に向けて、プレミーティングとしてインフォーマルミーティングを開催いたしました。
当日は、下記の5テーマで参加者の皆さんで活発な意見交換が行われました。
 ・芸術思考ワークショップのアンケート調査・評価方法について
 ・セブ島での親子留学に期待することとは?
 ・親子留学を日本の早期英語教育に活用してもらうためにはどのようなアプローチが必要か?
 ・理系グローバル人材を育てる海外の企業/機関を巻き込んだPBLの可能性
 ・成果を出すために、何をすべきか? ~業務時間の見えるかによる改善を目指して~ 
2015/04/13 TCoMパンフレット Ver. 1.0 A4プリンター用 TCoMパンフレット Ver. 1.0 A4プリンター用です PDF
2015/04/13 TCoMパンフレット Ver. 1.0 印刷用 TCoMパンフレット Ver. 1.0 印刷用です PDF
2015/04/13 TCoMパンフレット Ver. 1.0 印刷用 完成イメージ TCoMパンフレット Ver. 1.0 印刷用 完成イメージです。 PDF
2015/02/22 サービス創新研究所 研究成果発表会 資料1 創造的グループ思考「交流制約法(TCoM)」 明治大学法学部教授 阪井和男 PDF
2015/02/22 サービス創新研究所 研究成果発表会 資料2 デザイン思考とクリエイティブ・グループシンキングとの接合 戸田博人 PDF
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