研究活動実績
開催日 タイトル 内容/コメント 資料
2020/03/23 研究倫理委員会設立のお知らせ この度、当研究所に研究倫理委員会を設立しました。

明治大学サービス創新研究所 研究倫理委員会
委員長 高野 陽太郎 東京大学・名誉教授、明治大学サービス創新研究所・客員研究員
委員  丹羽 量久  長崎大学ICT基盤センター・教授、明治大学サービス創新研究所・研究員
委員  坪田 康   京都工芸繊維大学・准教授、明治大学サービス創新研究所・研究員
委員  寺尾 敦   青山学院大学社会情報学部・教授
委員  橋本 典子  学習力創造アカデミー、 株式会社サードステージエデュケーション取締役

研究実施にあたり、倫理審査が必要な研究員は、阪井所長宛に研究倫理審査申請書を提出してください。
2019/11/07 共創教育オープン・イベント資料公開 11月4日に開催した「共創教育オープン・イベント」の講演資料(計8つ)を公開します。
各資料は右側にあるPDFのアイコンをクリックし、ご覧ください。

1. 開会挨拶「明治大学共創教育ネットワークのビジョンと展開」
 阪井和男(明治大学)
2. 基調講演「教育インパクトによる意識的・非意識的変容の可視化」
 阪井和男(明治大学)
3. 招待講演「様々なビッグデータが暴き出す教育効果と行動様式」
 伊藤健二(明治学院大学 学長特別補佐(戦略担当) 産学連携プロデューサー)
4. 「『対話』が導くアクティブラーニング:市民性を創造する『対話』の機能とモデル」
 阪井和男(明治大学)
5. 「学びの舞台装置を開放する:教材をフレキシブルに共有するコンテンツ・コンテナの発想」
 渡邉純一((一社)ファーストスタープロジェクツ)
6. 「協調学習をベースとする新時代のLearning Management System ’schoolTakt’」
 後藤正樹((株)コードタクト・代表取締役)
7. 「キャリア教育と専門教育をつなぐ:教育による『持続可能な社会』の実現に向けて」
 見上一幸(日本ESD学会理事/元宮城教育大学長)
8. 「アクティブラーニング事例紹介:十大学合同セミナー」
 加来賢一((株)クリエイティブ・リンク AFP World Academic Archive ディレクタ)
2019/11/04 共創教育オープン・イベント開催案内 明治大学共創教育<リサーチ・ダイアローグ>
「学習による変容を可視化し、教育の新しい『型』を考える
  ~リベラルアーツとしての市民性の創造~」 Ver. 2.1
【11月4日13時 明治大学リバティホール】
 URL: http://service-innovating.jp/activity
(こちらは随時最新版に追加・修正していきます)

主催:明治大学情報基盤本部
企画:明治大学共創教育ネットワーク
共催:
日本ESD学会、情報コミュニケーション学会、NPO法人 学習分析学会、
アカデミック・コーチング学会、日本ビジネスコミュニケーション学会、
芸術思考学会、ドラッカー学会、日本英語教育学会、次世代大学教育研究会、
明治大学サービス創新研究所、早稲田大学情報教育研究所
後援:
明治大学情報基盤本部、(一社)日本オープンオンライン教育推進協議会
協力:
明治大学情報メディア部、デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所、
内田洋行教育総合研究所、学研教育総合研究所、AFP World Academic Archive、Asuka Academy、
(株)コードタクト

【趣旨】
 日本の高等教育でアクティブラーニングやeラーニングがなかなか広がりを見せないのはなぜでしょうか?
 これらは教育方法論、すなわち手段ですから、教育の何に関心を向けるかによってその意味や価値は異なってきます。
したがって、教育目的を揃えなければ、手段の有効性を議論することはできないのです。
ところが、教育には分断の構造がいたるところに存在しています。たとえば、理系と文系、教養と専門の分断があります。
これらは教育目的を狭小化することによってもたらされた分断です。この分断を解消するには、教育目的を統合する
必要があります。
 そこでわたしたちは、教育目的を「リベラルアーツとしての市民性の創造」としました。
これは、理系と文系、教養と専門などの区分を超えた統合的な概念を与えるもので、各専門分野の固有の知識や
スキルをどのように方向づけて意味づけしていくかを示すものです。
 このようにリベラルアーツとしての市民性の創造を「目的」とすると、「目標」は私たちのリベラルアーツ講座を
提示することと、市民性の創造へ向かうために学習者一人ひとりの行動をどのように導けばよいかを明示することに
なるでしょう。そこで、第1部では「学習による変容を可視化する」、第2部では「教育の新しい『型』を考える」と
題して、これらをオープンに「対話」する機会を作りました。
 教育に関心のある方々の幅広い参加による「対話」を期待しております。

●参加対象者:
大学教職員、教育関係者
●開催日時:
2019年11月4日(月) 13:00-18:00
●会場
明治大学(駿河台キャンパス)リバティホール(リバティタワー1階正面奥)
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
★裏にプログラムあります★
●プログラム
【第1部】学習による変容を可視化する
13:00-13:05 (05’) 開会挨拶「明治大学共創教育ネットワークのビジョンと展開」
阪井和男(明治大学)
13:05-13:25 (20’) 基調講演「教育インパクトによる意識的・非意識的変容の可視化」
阪井和男(明治大学)
13:25-13:30 (05’) <シェア&QA>
13:25-14:05 (40’) 招待講演「様々なビッグデータが暴き出す教育効果と行動様式」
伊藤健二(明治学院大学 学長特別補佐(戦略担当) 産学連携プロデューサー)
14:05-14:10 (05’) <シェア&QA>
14:10-14:45 (25’) <フロア討論>
14:45-15:00 (15’) <休憩>
【第2部】教育の新しい「型」を考える
15:00-15:10 (10’) 「『対話』が導くアクティブラーニング:市民性を創造する『対話』の機能とモデル」
阪井和男(明治大学)
15:10-15:15 (05’) <シェア&QA>
15:15-15:40 (25’) 「学びの舞台装置を開放する:教材をフレキシブルに共有するコンテンツ・コンテナの発想」
渡邉純一((一社)ファーストスタープロジェクツ)
15:40-15:45 (05’) <シェア&QA>
15:45-16:10 (25’) 「協調学習をベースとする新時代のLearning Management System ’schoolTakt’」(仮)
後藤正樹((株)コードタクト・代表取締役)
16:10-16:15 (05’) <シェア&QA>
16:15-16:25 (10’) <休憩>
16:25-16:50 (25’) 「キャリア教育と専門教育をつなぐ:教育による『持続可能な社会』の実現に向けて」
見上一幸(日本ESD学会理事/元宮城教育大学長)
16:50-16:55 (05’) <シェア&QA>
16:55-17:05 (10’) 「アクティブラーニング事例紹介:十大学合同セミナー」
加来賢一((株)クリエイティブ・リンク AFP World Academic Archive ディレクタ)
17:05-17:10 (05’) <シェア&QA>
17:10-17:50 (40’) <フロア討論>
17:50-18:00 (10’) 閉会挨拶
鎌田弘之(明治大学副学長・明治大学情報基盤本部長)

●参加費:無料
●申込方法:直接会場へお越しください。
●問い合わせ先:阪井和男@明治大学 sakai@meiji.ac.jp
※お知らせ※ 
11月23日(土)の朝から、恒例となりました明治大学アカデミックフェス2019 が丸一中開催されます。
このなかで、明治大学共創教育ネットワークのセッションが13:00-14:30の間、
ROOM-A(アカデミーコモン2階会議室フロアA3会議室)にて予定されています。
どなたでも参加できますので、こちらにもお出かけいただければ幸いです。
https://www.meiji.ac.jp/gakucho/muaf2019/program/sub_win/ac2f_4.html

以上
2019/07/31 ホフステーデの<個人主義指標> 7月31日(水)に開催されたサービス創新研究所研究会で高野先生が発表された資料です。
2019/05/13 第14回ネクスト・ソサエティ・フォーラム2019(ドラッカー学会大会)基調講演資料 阪井和男, 「基調講演:高等教育とフィードバック ~教育の目的としての「市民性の創造」~」, 第14回ネクスト・ソサエティ・フォーラム2019(ドラッカー学会大会), 明治大学リバティホール(1013教室), ドラッカー学会, 2019年5月11日.
2018/11/24 大学初年次キャリア教育における技術者養成に向けた対話スキルトレーニングの設計と実践 齊尾恭子研究員による第148回次世代大学教育研究会(金沢大学、2018年11月24日)での発表資料。

「大学初年次キャリア教育における技術者養成に向けた対話スキルトレーニングの設計と実践」
齊尾恭子(大阪電気通信大学教育開発推進センター)
2018/06/05 英語を使うとき、あなたは頭が悪くなる〜「外国語副作用」という難題 サービス創新研究所 客員研究員の高野陽太郎先生の記事が掲載されました。ぜひご覧ください。
■英語を使うとき、あなたは頭が悪くなる〜「外国語副作用」という難題 (講談社, 現代ビジネス)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55679
2018/04/01 多重知能による教育効果測定への応用の論文公開について 信州エクスターンシップの教育効果測定を多重知能理論を用いて行っているもので、
効果測定の新しい手法を提案しています。

阪井和男,「多重知能理論とその大学教育への応用 ―アクティブ・ラーニング設計原理としての多重知能理論の可能性―」,
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ,IEICE Fundamentals Review,Vol. 11, No. 4, pp. 266-287, https://doi.org/10.1587/essfr.11.4_266,2018年4月1日.
2018/02/24 サービス創新研究会 サービス創新研究会・第139回次世代@明治大学
http://nextedu.chiegumi.jp/com/SeminarDetail.php?ct=4345206028&cs=144
 【申込みは上記のURLからお願いします】

開催日時 2018年2月24日(土)13:00~18:00

会場  明治大学駿河台キャンパス リバティタワー11階1113教室
     〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1

併催:第139回次世代大学教育研究会
共催:NPO法人 学習分析学会、明治大学サービス創新研究所、早稲田大学情報教育研究所、情報コミュニケーション学会

【テーマ】創造性とアブダクション:アブダクションって何だろう

プログラム:
13:00-13:05 開会挨拶(阪井和男)
■第1部
13:05-13:45 (40min)
「パース哲学に出会い、アブダクションを論理プログラミングで実装するまでの道程」
    國藤進(北陸先端科学技術大学院大学)
13:45-13:55 Q&A
13:55-14:35 (40min)
「聴覚のつじつま合わせ」
    筧一彦(名古屋大学名誉教授)
14:35-14:45 Q&A
14:45-15:00 <休憩>
■第2部
15:00-15:30 (30min)
「アブダクションにおける知識の役割」(仮)
高野陽太郎(東京大学名誉教授・明治大学客員研究員)
15:30-15:40 Q&A
15:40-16:10 (30min)
「守破離とアブダクション(創発)」
山口栄一(京都大学)
16:10-16:20 Q&A
16:20-16:35 <休憩>
■第3部
16:35-17:05 (30min)
「言語表現の underspecification と言語理解におけるアブダクション」
   原田康也(早稲田大学)
17:05-17:10 Q&A
17:10-17:40 (30min)
「創造性にアブダクションは必要か? ~価値評価を含まないアブダクションとしてのマイクロ・アブダクションの効用~」
   阪井和男(明治大学)
17:40-17:50 Q&A
17:50-18:00 閉会挨拶(原田康也)
18:30 懇親会(予定)
2018/02/17 『入社3年目からのツボ  仕事でいちばん大事なことを今から話そう』出版記念交流会 サービス創新研究所 副所長 森憲一氏の
『入社3年目からのツボ
 仕事でいちばん大事なことを今から話そう』
新刊発売にあたり、来る2月17日(土)に出版記念交流会を開催いたしました。

開催日時:2018年2月17日(土)15:00〜18:00
会 場:CAFE SALVADOR Buisiness Salon
    東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 東京証券会館 1F
共 催:明治大学サービス創新研究所 / 渋沢ドラッカー研究会 / ネクストワールド・サミット
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